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花火の構図ですが季節問わず非常に人気の高い天才画家、山下清の代表作リトグラフ「長岡の花火」です。
「長岡の花火」は個人様にはもちろん法人様の間のお祝い事にご購入いただくことも多いです。


商品番号Li118   山下清(Kiyoshi Yamashita)  長岡の花火 リトグラフ(限定300部)  
額サイズ 67cm×87cm 
税込・額付 78,000円   

右下に作者が生前使用していた承認印 左下に限定エディションナンバー入り
※こちらの作品は山下清作品管理事務局公認のリトグラフです。


1922 3月10日、浅草に生まれる。1925 重い消化不良にかかり、軽い言語障害・知的障害となる。1934 千葉県の養護施設「八幡学園」に入園。学園教育の一つであった「貼絵(当時はちぎり絵といわれる)を始める。1938 清の作品を中心にした作品展を開催、安井曽太郎などの画家たちから賛辞を受ける。1940 突然姿を消し、以後約14年間日本各地を放浪するが、時折、八幡学園に戻っては、貼絵制作に没頭する。
1953 アメリカのグラフ誌「ライフ」の記者が放浪中の清を捜し始めたことにより、朝日新聞が彼の捜索にかかる。翌年1月に発見され、放浪生活が終わる。1956 東京・大丸百貨店で「山下清作品展」を開催。入場者は80万人を越したといわれる。1961 ヨーロッパ各地を旅行する。
1964 「東海道五十三次」の制作を始める。東京から京都まで約5年間の取材とスケッチ旅行が続く。
1971 7月12日、脳出血がもとで他界、享年49歳。